2008年05月30日
西大西洋の白ヤギ
5月30日 艦長クロエ
今日の作戦も無事に終了しようとしている。
艦内の空気を入れ替えるために無人島の島影に浮上して船員達にも休憩させることにした。

艦橋に立って付近の気配に気遣いながらも、外の新鮮な空気を楽しむ。
と、下にいた当直士官の緊張した声が私を呼んだ。
「艦長!緊急電です!!」
私は手摺を軽く握って通路を滑り落ち、当直仕官から電文を受け取り読んだ。
敵潜水艦が近くの海域に潜伏していて、我が国の輸送船の航路と重複しているらしい。
輸送船団に被害があれば、我が国の損失は大きい。
早速、副官に命令を伝え、専任仕官とともに作戦と航路を決めた。
「全艦!第1戦闘配備!!潜望鏡深度潜航!」 艦は滑るように潜航した。

夕方の哨戒機の報告によると竜の遺跡付近の海域で艦影を確認したらしい。 恐らくその付近で待機しているに違いない。
海底まで40m、無音航行で慎重に近づいていく。
幸い、我が艦の乗組員は練度が高く聴音手の耳は我が国最高のベテランだろう。
「艦長!そろそろ目的の海域です。」 副官がささやくように言った。

「よし!島影を回ったら遺跡だ。」
「艦長、敵潜の音が聞こえます。 深度40m方位225」と聴音手の報告があった。
「良し、取り舵2度 ダウントリム4度 魚雷1番2番発射」
バシュウ・・バシュウ・・ 鈍い空気の排出音が司令室まで響く。

「敵潜、モーター始動しました。 会頭中」
「魚雷口、開きます。」 聴音手が報告する。

「ダウントリム4度 速力7 深度30」
「3番4番撃て」静かに命令する。

「魚雷到着まで40秒・・・」副長がストップウォッチを見ながら報告した。
ズウウウン・・
「命中しました!圧壊音です!!」聴音手が嬉しそうに大きな声で報告した。

任務完了!
「よし!浮上して補給基地に向かう! 副長、よろしく頼む。」
という感じで魚雷戦が出来る、Shibukawaさんの潜水艦が販売されました^^
194401で地図検索でTPお願いします^^
今日の作戦も無事に終了しようとしている。
艦内の空気を入れ替えるために無人島の島影に浮上して船員達にも休憩させることにした。

艦橋に立って付近の気配に気遣いながらも、外の新鮮な空気を楽しむ。
と、下にいた当直士官の緊張した声が私を呼んだ。
「艦長!緊急電です!!」
私は手摺を軽く握って通路を滑り落ち、当直仕官から電文を受け取り読んだ。
敵潜水艦が近くの海域に潜伏していて、我が国の輸送船の航路と重複しているらしい。
輸送船団に被害があれば、我が国の損失は大きい。
早速、副官に命令を伝え、専任仕官とともに作戦と航路を決めた。
「全艦!第1戦闘配備!!潜望鏡深度潜航!」 艦は滑るように潜航した。

夕方の哨戒機の報告によると竜の遺跡付近の海域で艦影を確認したらしい。 恐らくその付近で待機しているに違いない。
海底まで40m、無音航行で慎重に近づいていく。
幸い、我が艦の乗組員は練度が高く聴音手の耳は我が国最高のベテランだろう。
「艦長!そろそろ目的の海域です。」 副官がささやくように言った。

「よし!島影を回ったら遺跡だ。」
「艦長、敵潜の音が聞こえます。 深度40m方位225」と聴音手の報告があった。
「良し、取り舵2度 ダウントリム4度 魚雷1番2番発射」
バシュウ・・バシュウ・・ 鈍い空気の排出音が司令室まで響く。

「敵潜、モーター始動しました。 会頭中」
「魚雷口、開きます。」 聴音手が報告する。

「ダウントリム4度 速力7 深度30」
「3番4番撃て」静かに命令する。

「魚雷到着まで40秒・・・」副長がストップウォッチを見ながら報告した。
ズウウウン・・
「命中しました!圧壊音です!!」聴音手が嬉しそうに大きな声で報告した。

任務完了!
「よし!浮上して補給基地に向かう! 副長、よろしく頼む。」
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